月別アーカイブ: 2014年2月

「チクニー」を極めるならこれだ!U.F.O.

モナ男「師匠こんにちは~。お邪魔するッスよ~」

師匠「よく来たモナ男くん!そろそろ来る頃だと思っていたぞ」

モ「なんだか新商品の匂いがしたんッス。俺もだいぶ分かってきた気がするッスよ♪」

師「うむ。順調にオナニー道を邁進しているようだな。

今日モナ男くんに見せたいモノはこれだ」

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モ「え~っと・・・吸盤ですか?これは一体・・・・???」

師「これはU.F.O.と言ってな。

モナ男くん、君はオナニーの際に乳首を刺激することはあるかな?」

モ「いやあ・・・乳首より気持ちいいところがあるもんですからほったらかしてるかも・・・」

師「勿体ない!もったいないぞモナ男くん!!

乳首を刺激して快感を得る『チクニー』を会得してこそ、オナニー道を極める近道なのだぞ!」

モ「うっ、気付かなかった・・・まだまだ俺は甘いッス。

でも乳首を弄る時ってどうしても神経がそっちに行ってしまって、

肝心の部分がおざなりになってしまったりしそうッス」

師「だからこそ、『U.F.O.』の出番なのだよモナ男くん!

『U.F.O.』は、この吸盤で乳首に固定できるから

ハンズフリーで思いっきり乳首を攻めさせることが可能なのだ」

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モ「うおぉぉぉっすごい!想像力を働かせればすごい世界が広がってくるッス~!!」

師「乳首もあなどれんだろうモナ男くん!

もしモナ男くんがまだ乳首の感度が上がっておらんのだとしたら、

U.F.O.で刺激を与えることによって「開発」することだって可能なのだ!」

モ「俺、がんばるッス!

でもなんか、どんどん自分が変態になっていってる気もするッスけど・・・」

師「馬鹿者!!モナ男くんはオナニー道と変態回避とどちらを選ぶんだ!!」

モ「も・・・もちろんオナニー道ッス!!俺はオナニー道を極めるために毎日修行してるッス!!

こんなところで挫けるワケにはいかないッス!!」

師「よく言ったモナ男くん!これからも共にオナニー道を邁進するぞ!」

モ「はい師匠!!

・・・だけど・・・オナニー道を極めてる師匠って、もしかしたら相当変態なのか・・・

いや、今は考えるのは止めておくッス・・・・・」

 

俺と師匠との出会い

こんにちはッス。

師匠の元に弟子入りして早○年。

俺もだいぶ、オナニー道の奥深さを知りつつあるような気がするッス。

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これも、師匠の日頃の厳しい教えの賜物ッス!

 

だけど師匠に会うまでの俺は

あらゆるオナニーに手を出し尽くして、もうオナニーに行き詰まっていたんッス。

そりゃぁもう、荒れまくってたッスよ。

人生の目標を見失ったような気がして、虚しさですさんだ日々を送ってたッス。

そんな時・・・

場末のバーで、カウンターの端からじっと見てるオッサンの視線を感じたッスよ。

そして、そのオッサンはおもむろに俺に近づいてきて言ったッス。

「君は、オナニーを極めたつもりだろうがそれは大きな間違いだ」と。

・・・・・・・・。

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そりゃぁ~びっくりしたッスよ!

なんでこの人は、俺がオナニーに絶望していることを知っているんだ!!って。

でもそれ以上に、オナニーを極めたつもりが間違いだったことにびっくりだったッス。

思わず「まだ俺が知らないオナニーがあるッスか?!」と聞いちゃったッスよ。

見ず知らずのオッサンに。

オッサンはフッと不敵な笑みを浮かべて「・・・ついてきたまえ」って言った。

俺は迷わず、おもむろにバーを出るオッサンを追ってしまったッス。

バーテンが「お勘定!!」と叫ぶので、慌てて師匠のぶんまで払っちまったッスけど。

そう言えば、その時のぶんはまだ返してもらってないッス。

話が逸れたッスね・・・オッサンについて歩いた先はあるアパートの一室だった。

そこには「オナニー道場」の看板が掲げてあったッス。

一歩入って、俺は驚きを隠せなかったッス!!

狭い部屋の中には、

びっしりとアダルトグッズやオナホールが所狭しと並んでいたッスよ!!

それは・・・見たこともないような素晴らしいモノばかりだったッス!

俺は感動して、むせび泣きながらオッサンに弟子入りを頼んだんッス。

それが・・・オッサンこと、師匠との出会いだったッス。

 

あれから○年・・・

知れば知るほど果てしないのがオナニー道ッス。

でもいつか、師匠のようにオナニー道を極めてみたいッスよ!!俺かんばるッス!!